観戦も観光もグルメも楽しめる|ツール・ド・熊野オフィシャル観戦ツアー後編

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一泊二日ツール・ド・熊野初オフィシャル観戦ツアーに密着(後編)

photo by M.Shimizu

ツール・ド・熊野オフィシャル観戦ツアー2日目は、海ひかりでの朝食からスタート。参加者の中には、朝食前に自転車でひとっ走りした方や、朝風呂でのんびりしていた方もいたとか。

朝食会場へ行ってびっくり!!地元熊野の干物を好きなだけ選んで、自分で炙って食べるというなんとも贅沢なメニュー。朝からゆったり食事が楽しめるのもツアーならでは。長い一日になるので、しっかり食べて観戦に備えます。

この日は、宿から第3ステージの太地町の会場までのレジェンドとサイクリングしながら向かうオプションも用意され、3名の方が参加されていました。スタート前に、バスガイドのえりちゃんのお得意のポーズをみんなで真似てパチリ。なんとか雨ももって、スタートすることが出来ました。

バスでの移動組は、AISANレーシングの中根GMレースに向けての話を聞きながら、会場へ向かいました。

第3ステージ 太地半島周回コースを観戦

会場に到着すると、ツアー参加者向けのテント付きの特別観覧席が用意していました。そして、今回のレースのコミッセール(自転車競技における競技役員)の計らいにより、レース開始前に特別にレースで使用されるコミッセールカーに乗せていただき記念写真を撮ることが出来ました。ちなみに、手に持っているのはレースのスタートを指示するラケット。

photo by M.Shimizu

続いて、AISANレーシングチームを表敬訪問しました。レースに向けて集中している時間帯でもあるので、軽く激励できれば!!と思っていたのですが、チームの計らいで記念写真も撮ることが出来ました。

photo by M.Shimizu

会場ではスタート前に新宮高校吹奏楽部による演奏も行われ、レースを盛り上げてくれました。

photo by M.Shimizu

また、ファンの方からいただいたフェイスペイントシールを付けて、観戦気分を盛り上げます。

レースがスタートしてまもなく、雨が降りはじめ、荒れる予感がしました。ツアー参加者は補給ポイントを案内してもらえることが出来たので、スタッフのアテンドの元、見学に行ってきました。

ちなみに、レース観戦時にはレインウェアを着用し、傘を使用しないことがベストです。特に、スタートゴール地点は幅も狭く、選手に傘があたってしまったり、後ろの方が見えないといったことも出てくるので、閉じて観戦することが基本です。

補給ポイントを見学した後は、ランチタイム。熊野の郷土料理である、めはりずしをいただき、レース後半戦に備えました。めはり寿司は高菜の浅漬けの葉で包んだおにぎりです。一度食べると癖になる味で、あっという間に3つとも平らげてしまいました。

 

そのころ、カメラマンMは山岳ポイントでしびれるレース写真を撮影していました。今回は悪天候のため、山岳ポイントでの観戦は断念しましたが、この太地ステージの見どころのひとつでもあります。

photo by M.Shimizu

photo by M.Shimizu

photo by M.Shimizu

photo by M.Shimizu

シマノレーシングの入部選手とチームブリヂストンサイクリングの孫崎選手、ジョッティ・ヴィクトリアのズルロ選手の3人によるスプリント勝負になりましたが、ズルロ選手が僅差でステージ優勝しました。

photo by M.Shimizu

そして、表彰式と恒例の餅まき。なんとツアーの参加者の一人が、折り畳み自転車をゲットしていました。うらやましい。

レース後のお楽しみ、熊野観光

レース観戦後は、熊野那智大社と那智の滝の観光へ。今回のツアーの中でも楽しみにしていた観光のひとつだったので、あいにくの天気でしたが行くことが出来て感激しました。

最後に、かまぼこの製造直売も行っている、かまセンに寄った後は、一路名古屋駅へ。レースも観光もグルメも存分に楽しめた2日間に渡るオフィシャル観戦ツアーが終了しました。

来年もさらにパワーアップしたオフィシャル観戦ツアーが開催されることを楽しみにしています。

 

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