お尻の痛み対策|ロードバイク人気メーカーのサドル5選

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お尻の痛みを防ぐ!?

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ロードバイクに乗れるようになると、行きたいとろも増えてきてロングライドも楽しみたくなります。しかし、長い時間ロードバイクに乗っているとお尻が痛くなることがあります。今回はおすすめメーカー5社のサドルとともに、お尻が痛くなるのを防ぐポイントをご紹介します。

 

selle ITALIA(セライタリア)

100年以上の歴史をもつサドルの老舗ブランド

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出典:深谷産業

「SLR チタニウム」はセライタリアの定番モデルでカーボンを30%使用した元祖軽量サドル。フラットで幅が広めな座面で人気のモデルです。

 

fi’zi:k(フィジーク)

セライタリアのハイエンドレーシングサドルブランド

「ARIONE(アリオネ)」はフィジークの定番モデル。座面が長めでポジション移動が容易にでき、衝撃吸収性もあるので長距離ライドにおすすめです。

 

Specialized(スペシャライズド)

プロチームにバイクを提供しているハイブランド

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出典:Evans Cycles

「Romin Evo Expert Gel」は後方がカーブしていてお尻のカーブにフィットするので座り心地がよく、程よいクッション性がある人気のモデルです。また、穴あきサドルを世界で初めて開発したのがスペシャライズド。この穴あきモデルのサドルはデリケートな部分の圧迫を緩和するので男性におすすめです。

 

Astvte(アスチュート)

イタリアの熟練工の技術を受け継ぎ革新的なサドルを作る新ブランド

「SKYLITE-VT FLUO」はアスチュートのミドルグレードモデルです。従来の標準サドルと同じサイズながらも、特許を取得したベース「オープン”U”シェイプ」により高密性パッドを通常サドルの3倍も収めることを可能にしました。また、薄く軽量なベースですが2枚重ねで強度を出しています。スマートな見た目と、程よいクッション性のどちらも欲しいかたにおすすめです。

 

VELO(ベロ)

コストパフォーマンスに優れたモデル

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出典:Amazon

「Plush VL3147」は座面が広めで十分なクッション性もあるので長時間のライドでのお尻の痛みを軽減します。何よりもサドルの中ではリーズナブルでコストパフォーマンスが良いので、お財布にもやさしくおすすめです。

 

お尻の痛みを防ぐポイント

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体重はバランス良く

体重はハンドル・サドル・ペダルの3点にかかりますが、ペダルを踏む脚に筋力がなかったり、ロードバイクに慣れていない初心者のかたでも乗りやすいようハンドルの位置が高めに設定されているロードバイクを乗っていると、ペダルやハンドルにかかる体重がサドルのほうにより多くかかっていることがあります。

サドルに体重がかかりすぎているとお尻が痛い原因にもなりますので、ハンドルの高さを調整したり、ペダルを踏む筋力を鍛えるとお尻の痛みが緩和される可能性があります。

 

パッド付きサイクルパンツをはく

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過去のブログでもご紹介したパッド付きのサイクルパンツをはくことをおすすめします。初心者の方で急に脚の筋力をつけたり、低めのハンドルにするのが難しい場合、いきなりサドルを購入するより手軽に取り入れらるので便利です。パッド付きのサイクルパンツにはいろいろな種類があります。

・主流のレーパン(レーサーパンツ)

・肩ひもがあるビブショーツ(腹部の圧迫を防いで腹部を保温する)

・普段着のパンツ(ズボン)の下にはけるインナーパンツ

・普段着にもなるパンツ(ズボン)の内側にパッドがついているもの

パッド付きパンツ・インナーはたくさんの種類があるのでいろいろ試してみてください。

 

サドルの高さ・位置を調整

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サドルの前後位置や高さを調整すると、お尻の痛みを軽減できる場合があります。自分で調節するのが不安な方はハンドル位置も含め、フィッティングを行っているサイクルショップなどで自分に合った正確なポジションにしてもらうのもおすすめです。

 

まとめ

ロードバイクなどのスポーツ自転車に乗り始めてお尻の痛みが出てきたら、まずは今回ご紹介したお尻の痛みを防ぐポイントから試してみてください。それでも改善が見られない、または自分のライディングポジションの変化などでサドルを変えてみたい、という場合はぜひ他のサドルを試してみてください。

自分に合うサドルを探してなかなか見つからず、いろいろなサドルを購入する(試す)ことを「サドル沼」と言います。

サドルも価格、形状、メーカーなど選ぶ選択肢が多いので、人によっては自分にピッタリ合うものを見つけるのに時間がかかることがあります。それを含めてサドル探しもロードバイク・スポーツ自転車ライフの一部なので、楽しみながら自分に合ったサドル探しの旅にでて見てはいかがでしょうか。

 

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