ロードバイクをカッコよく撮影する6つの方法

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楽しい思い出は写真に残したくなりますね。それはロードバイクでも同じ!

 

ですが「なかなかうまく撮ることが出来ない」「もっとカッコいい写真が撮りたい!」そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実はちょっとしたコツで、ロードバイクをカッコよく撮れるようになります。

 

そこで今回は、ロードバイクをカッコよく撮影する方法を6つ紹介したいと思います!

 

ロードバイクをカッコよく撮影する6つの方法

  1. ロードバイクの向きを調整する
  2. クランクの位置を調整する
  3. バルブの位置を調整する
  4. 真横で撮るときは撮る位置を意識する
  5. ローアングルで撮影する
  6.  背景を取り入れる

 

①ロードバイクの向きを調整する

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写真の撮影方法を意識する前に、まずは被写体となるロードバイクの調整をします。

 

まずロードバイクを撮影する際は、右側にハンドルが位置するようにします。

 

ハンドルの位置を右側にすることで、コンポーネントが見えるようになります。

 

それだけで普段の撮影する写真と変わってきます。

 

②クランクの位置を調整する

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ロードバイクなど自転車を撮影する際は、クランクを※1チェーンステーか※2シートチューブの延長線上にするとスッキリします。

 

この時チェーンはアウタートップにしておく事がポイントです。

 

アウタートップとは…前ギアが一番外側(アウター)で、後ギアが一番外側の小さい歯(トップ)にチェーンが走っている状態の事です。

 

③バルブの位置を調整する

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バルブの位置を真下に揃える事で統一されカッコいい写真が撮れます。

 

上の写真のように、バルブを真下にする事で、ホイールのロゴが揃う場合が多いです。

 

揃うことでロードバイクに統一感が生まれます。

 

④真横で撮るときは撮る位置を意識する

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ロードバイクを調整したら、次は撮影方法を意識します。

 

これは一眼レフ、デジタルカメラ、iPhoneなどどんなカメラでも使える方法です。

 

よくロードバイクのカタログなどで見かける構図です。

 

真横で撮るときのポイントは撮る位置です。基準となる位置はハンドルになり、奥のハンドルが手前のハンドルに被るくらいの位置で撮るのがポイントです。

 

ちなみにクロモリフレームなどフレームが一直線のロードバイクは、背景にフレームと平行する画を持ってくると、おしゃれでカッコいい写真が撮れます。

 

⑤ローアングルで撮影する

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ロードバイクに限らず、建物など様々な被写体にも使える撮影方法です。

 

ローアングルで撮影することで、ロードバイクの雰囲気がグッと増します。

 

画像は少々大げさに寄って撮影したものですが、迫力のある画になっています。ローアングルとは…その名の通り、低い視点から被写体を見上げるように撮影する方法です。

 

高い位置から撮るよりも、被写体が浮かびあがりやすくなります。煽り(あおり)構図とも呼びます。

 

⑥背景を取り入れる

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あえて背景を取り入れる事で、ロードバイクが引き立つような撮影方法もあります。

 

撮影する際のポイントは、方向を意識する事です。イメージとしては、これから向かう方向を背景に取り入れると雰囲気が出て、カッコいいロードバイクの写真が撮れます。

 

上の写真では、背景に道を入れる事で奥行きを出し、フレームと背景の色のコントラストもあるので、雰囲気のある画になっています。

 

まとめ

難しい撮影テクニックではなく、ロードバイクのパーツの位置を調整したり、簡単な事でいつもと違うカッコいいロードバイクの写真が撮影出来ます!撮影する際は周囲の状況に注意し、安全なところで行うようにしてください。