コスパの良いロードバイク5選!10万円以下編

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10万円以下で買えるロードバイク

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(出典:huffingtonpost.com)

ロードバイクは運動不足の解消になり、交通費の節約にもなって一石二鳥ですね!

 

ただ、ロードバイクは価格に幅があります。

 

予算は抑えたい、でも良いロードバイクが欲しい、コスパについて一度は考えると思います。

 

高い買い物だと余計に慎重になってしまいますよね。

 

そこで今回は学生の方や春から始める初心者の方にも手を出しやすい、10万円以下(税抜)でコスパの良いロードバイクを調べてみました!

 

 

コスパの良さを表すポイントは何か

  1. 重さは10kg以下
  2. コンポーネントはSORA以上

今回は価格が10万円以下(税抜)+2つのポイントに絞ってコスパが良いかどうかを判断しました!

 

①重さは10kg以下

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軽い方が少ない力で漕ぐ事が出来るので、ロードバイクは速く走ります。

 

良い素材を使えば使うほどロードバイクの重量は軽くなりますが、同時に高価になります。

 

コスパが良いと言われるメーカーは、上位モデルと同じフレームや素材を利用している事が多いので、吟味する時は参考にしてみてください。

 

ちなみに通称「ママチャリ」でお馴染みのシティサイクルは大体18〜20kg位の重さです。

 

この重量差が、初めてロードバイクに乗った時に大きなインパクトを与えてくれます!

 

 

②コンポーネントはSORA(ソラ)以上

 

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(出典:SHIMANO SORA)

SHIMANOのコンポーネントはTOURNEY<Claris<SORA<Tiagra<105<ULTEGRA<DURA-ACEという順で質が高くなっていきます。

 

当然、コンポネートの質が上がると価格も高価になります。コスパが良いと言われるメーカーは、他のメーカーよりも1つ上のコンポーネントを搭載しています。

 

10万円以下ではSORA(ソラ)を搭載している事が、コスパの良いロードバイクの1つの目安になります。

 

それでは早速、この2つのポイントを押さえたコスパの良い10万円以下のロードバイクを紹介します!

 

 

FELT F95(フェルトエフ95)

 

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(出典:FELT F95)価格:98,800円(税抜)

 

FELT(フェルト)はアルミフレームに力を入れています。フレームが強くなることで歪みを防ぎ、乗り手の力を逃すことなく推進力に変えることができます。

 

アルミフレームは元々乗っている感覚として、カーボンよりも踏み込んでいる感覚を強く得る事ができますが、よりアルミの乗り味を感じる事が出来るかもしれません。

 

 

MERIDA RIDE200(メリダライド200)

 

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(出典:MERIDA RIDE200)価格:99,900円(税抜)

 

MERIDA(メリダ) RIDE200は、ロングライドでも快適に乗り続けられる効果を発揮する”RIDEジオメトリー”を採用しており、上位モデルと同じフレームをそのまま採用しています。

 

他にもカーボンフォークやSHIMANO(シマノ)製コンポーネント、振動吸収性にも優れたMERIDA compホイールなど、長距離を走るためのスペックを装備したエントリーエンデュランスバイクです。

 

エンデュランスバイクというのは、ざっくり言うと、ロングライド向けに作られたロードバイクの事です。

 

 

MERIDA SCULTURA100(メリダスクルトゥーラ100)

 

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(出典:MERIDA SCULTURA100)価格:93,900円(税抜)

MERIDA SCULTURA100は、SCULTURAシリーズのエントリーバイクです。

 

上位モデルと同じフレームを採用しており、エントリーモデルでありながら、ブレーキワイヤーがフレームの中に入っているなど、全体として美しいデザインが施されています。

 

MERIDAのエントリーモデルは、上位モデルのフレームをそのまま利用して、コンポーネントのグレードを下げてコストカットを図っているので、このコスパの良さを実現しています。

自分でロードバイクをカスタムしてみたくなった時にもそのままいじれるので良いですね!

 

MERIDA RIDE210(メリダライド210)

 

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(出典:MERIDA RIDE210)価格:99,900円(税抜)

RIDE200をベースにした、小柄な人のためのエントリーモデルです。

 

ロードバイクに乗りたい!でもサイズが大きくて自分には合わないなんて方にオススメのロードバイクです。

 

GIANT DEFY3(ジャイアントディファイ3)

 

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(出典:GIANT DEFY3 2016)価格:100,000円(税抜)

 

コスパの良いロードバイクといえば、GIANT(ジャイアント)です。その評判と低価格さから、GIANTは人気を博しています。私も初めて買ったのはGIANTでした。

 

始めのうちは、ロードバイクの前傾姿勢が怖く感じる方もいると思います。このDEFY3は、一般的なロードバイクよりも緩めの前傾姿勢が取れるようになっているので、より乗りやすくなっています。

 

他にも、フレームに振動の吸収をしやすくする設計が施されていたり、快適にロードバイクに乗れるよう工夫がされています。

 

また一般的なロードバイクには、23Cという細めのサイズのタイヤが採用されていますが、DEFY3は25Cの太めのタイヤを採用しています。

 

パンクはつきものですが、頻繁にパンクする確率は軽減されると思います。

 

コスパの良いロードバイク|番外編

GARNEAU AXIS (ガノー アクシス)

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(出典:クラウンギアーズ)

価格:106,920円(税込) → 商品ページはこちら

トレンドを追い求めることなく、伝統と理論を重視したバイクづくりをするGARNEAUからは、AXISをご紹介します。

 

カラーは黒、白、オレンジが展開されていて、シンプルながらもセンスを感じさせるデザインとなっています。

 

この価格ではコンポーネントがSORA(ソラ)ですが、上のモデルでTIAGRA(ティアグラ)のものもあります。

 

初心者にとっても最適なモデル。快適な乗り心地と扱いやすさで長く走っても疲れにくいフレーム形状に作られています。

 

CANYON ENDURACE AL 5.0(キャニオンエンデュラスAL5.0)

 

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(出典:CANYON ENDURANCE AL 5.0)

価格:105,000円

CANYON(キャニオン)は卸売業者や小売店を介さず、メーカーから直接届けることで低価格を実現しています。

 

海外からの取り寄せになってしまうので、送料等を含めると10万円という枠からは大きく外れてしまうのですが、そのコスパの良さでいえばずば抜けているメーカーです。

 

コンポーネントはSORA(ソラ)の上をいくTIAGRA(ティアグラ)、そして重量はなんと8.7kg!

 

その他パーツも質の高いものを装備しており、非常にオススメなロードバイクの1つです。

 

上で紹介したメーカーよりあまり聞き慣れていないという方もいらっしゃるかもしれませんが、CANYON(キャニオン)はツールドフランスにも出場し入賞を果たした実績を持つ素晴らしいメーカーです!

 

まとめ

1台目のロードバイクは、納得がいくまで考えて選んだ方が楽しいロードバイクライフを送る事が出来ると思います!

ぜひ参考にしてみてください!