ボトルケージを取り付ける為の3つのポイント

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ロードバイクのトレーニング、ロングライドに必要なアイテム

ボトルケージの画像

ロードバイクでロングライド、トレーニングする際には水分補給が大切になってきます。

水分補給する為にドリンクが必須ですが、ロードバイクは軽量化されている為、カゴが付いていません。

 

カゴが付いていない代わりに、ドリンクを収納する為のドリンクケージを取り付ける必要があります。

ドリンクボトルとボトルケージについて

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ロードバイクボトル

 

ドリンクボトルとは、ロードバイクに取り付ける専用の水筒です。

 

走行時に飲みやすいように歯で引き上げるタイプや、ボトル本体を押さない限り水分がでない構造の物もあります。

 

ボトルケージとは、ボトルを自転車のフレームに取り付ける専用のホルダーのことです。

ボトル容量は様々あり、太さは基本的に同じなので、1つのボトルケージでどのボトルケースにも基本対応しています。

ボトルケージのタイプ

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ペットボトルも可能なタイプ

ボトル,ケージ,取り付け,両用

もちろん専用ボトルも取り付けられます

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ペットボトルは取り付けられないタイプ

※こちらはボトル専用ケージのみとなっています。

ボトルケージの取り付け方

ドリンクケージの取り付け方

ドリンクケージの取り付け方

 

必要なアイテム

  • 六角レンチまたは携帯工具

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ケージを付ける際に使う工具です

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携帯用工具でも取り付けることができます

 

作業手順

  1. フレームのネジを外します
  2. ボトルケージにネジをはめます
  3. ネジを締めます

※ネジを外す際は工具である程度緩めたら素手で、ネジを締める際も最初は素手で締めると楽にスムーズにでき、ネジ山を潰すことなくつけられます。

 

※また100円均一などの安い工具を使用すると、ネジ山を潰す可能性があるので注意が必要です。

 

フレームのネジを外す|ステップ1

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携帯工具の六角レンチ

まずロードバイクのフレームについているネジを工具で外します。

反時計回りに回すと外れます。

 

ロードバイクで遠出をする際は、トラブルなどに対応するために携帯用工具を持ち歩きます。

 

ボトルケージにネジを合わせる|ステップ2

ケージにネジを通してから、フレームに合わせていきます。

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ボトルゲージにの穴とフレームのネジ穴と合わせる


ネジをしめる|ステップ3

手でネジを入れていきます

ケージをフレームにあてネジを素手でしめていきます。

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工具でネジを最後まで締めていきます

ある程度締まったら、工具で最後までしめていきます。

 

ドリンクボトルからの飲み方

キャップは上に引っ張って開きます。

走行中は歯で噛んで開けるのが一般的ですが、指で引き上げて開けることもできます。

 

普通の水筒と違って、ボトルは逆さまにしても水が出ない作りになっています。

走行中でも水をこぼすことなく、快適に飲むことができます。

飲むときは、手でボトルの本体を潰して水を押す出すようにします。

 ドリンクボトルのケア方法

ボトルの洗浄方法

ボトルにスポーツドリンクを入れる場合、きちんと洗わないと内側にカビが生えてしまいます。

スポーツドリンクの粉末を溶かして作る場合は、底に粉が残っていないか確認する必要があります。

 

洗い方は水筒と同様、長い柄のついたスポンジなどで奥まで洗います。

スポンジがない場合は、普通のスポンジを箸でつまんで洗うこともできます。

飲み終わるたびに洗浄し、小まめに漂白するとさらに衛生的です。

 

ボトルとゲージの種類

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ボトルは様々な種類があります。

 

ボトルゲージの種類は保冷性や機能性、見た目、持ちやすさなどで選びます。

 

また、ボトルケージの素材もスチール製、プラスチック製、カーボン製などがあります。

 

まとめ

ロードバイクをはじめたばかりの人からするとドリンクボトルは必要ないと思う人もいるかもしれませんが、水分補給は大切です。

 

熱中症対策や過度の脱水症状は命を脅かす事もあります。

ボトルゲージを取り付けるのは難しくないので、ぜひチャレンジしてみてください。