【ダイエット・健康】13キロ減!ドロンジョーヌ恩田のロードバイクで健康美人♪

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スポーツ自転車が健康にいい!その理由は?

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自転車前との対比写真(13kg減)

こんにちは、自転車業界の片隅で、密かに自転車布教活動を続けております、永遠の自転車シロート・ドロンジョーヌ恩田でぃす。さて、スポーツ自転車が「健康にいい」というのは、もはや一般常識となっていますが、なぜそこまで健康にいいのでしょう? 今回は、その理由についてお話したいと思います。

 

自転車の包容力

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ドロンジョーヌは、自転車に乗り始める前、少しだけジョギングをやろうとしたことがあります。

 

しかし、すぐにヒザに痛みが出て、マッハで挫折。3日坊主どころか坊主にもなれませんでした。当時は、今よりも13kgほど太っていたうえ、人生で運動などしたことのない身にとって、ジョギングの壁は高かった……。

 

それからほどなくして、自転車が我が家にやってきました。頼んでもいないのに、夫が買ってきてしまったという、かなり後ろ向きな理由だったのですが、始めてみるとこれがなかなか素晴らしい。

 

スポーツ自転車は、男女や年齢問わず、自転車に乗ることさえできれば始められるスポーツです。そして、特に運動音痴に優しいものでした。 スポーツが得意な人には理解しづらいと思いますが、運痴というのは「自分の体のコントロールが苦手」です。

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ドロンジョーヌの場合、テニスをすればボールにラケットが当たらない。短距離走をすれば、脚の回転と気持ちがかみ合わず、脚がもつれて転ぶ。

 

ボール投げをすれば、ほぼ垂直にボールを飛ばし、目の前に落ちる。水泳では当然のように息継ぎができない。全般的に、「どのように手足を運べばいいのかが掴めない」のです。

 

しかし、自転車は、手を置く位置、脚を置く位置が決まっています。ペダルに力を込めれば自然と脚が軌道を描きます。難しい手足の動きがない、これは画期的でした。落ちこぼれのドロンジョーヌをも包み込んでくれる優しさ。そんな包容力が自転車にはありました。

 

お医者さんが薦める有酸素運動の代表格である自転車。サドルに腰かけたまま脚を回すという運動なので、全身を使いながらも、足首や腰、ヒザなどへの負担が少なく、太っていても始めやすい。

 

ゆっくりと長い距離を走り、程よい心拍数を維持する「有酸素運動」なので、脂肪を効率よく燃焼させてくれるのです。

 

続くダイエット!目的をすり替えて

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ダイエットについていえば、食事制限などに頼ったプランには、ストレスが伴うものです。ダイエット目的の運動だって、なかなか続きません。

 

だって、「楽しくない」から。つまらなければ、やりたくない。続かない。続かなければ効果はありません。

 

自転車は、その目的を「ダイエット」からすり替えて、「観光」やら「グルメ」やら「移動手段」にすることができます。ゴールを景勝地にしたり、グルメスポットにするだけでいいのです。

 

ソフトクリームを食べるためのサイクリングなのに、気づけば50㎞走っていた、なんてことはザラに起こります。 目的をすり替えてしまえば、その道のりは、痩せるための退屈な運動ではありません。

 

飽きない、ちょうどいいスピード感。 風を切って走るときの爽快感。 季節や自然を感じる瞬間。 素敵な未来の予感。チェケラ~。 と、思わず韻を踏みたくなるほどの「遊び」感覚。ストレスもないので、メンタルまで健康にしてくれます。

 

こうなるともう、シェイプアップは、自転車のオマケに過ぎません。無理な食事制限をするのではなく、楽しく過ごしているうちに、気付いたら痩せているなんて、なんて素敵なサプライズでしょう!

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また、生活の中に取り入れやすいのも自転車の魅力。通勤や通学に使うもよし。休日だけ走ってもよし。一人で走るのもいいですし、仲間を誘ってのツーリングでもいい。

 

コートや競技場に行かなくても、家を出た瞬間から運動開始です。時間に縛られず、距離も自由に決めればいい。これまた、自転車の包容力。

 

ひとりひとりにあった使い方で、自転車を楽しむことができます。

 

自転車の魅力は、単純な機能性だけではありません。その「続けやすさ」こそが、高い健康効果をもたらす理由。 無理せず、臨機応変に、それぞれのペースに合わせて、長く自転車ライフを楽しんでくださいね。