サイクルモード2015|巨大弱ペダパネル、CANYON試乗など盛りだくさん

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サイクルモード2015に行ってきました|日本最大級の自転車フェス

サイクルモード2015

先日、千葉県の海浜幕張駅から徒歩10分の幕張メッセで行われた、日本最大級のスポーツ自転車イベントに初参加してきました。

 

日本最大級のスポーツ自転車イベントという事もあり会場には沢山の人が来場されていました。幕張メッセで行われたサイクルモードは11/6(金)、11/7(土)、11/8(日)の3日間行われ全国の自転車好きが集まるイベントになっています。

 

サイクルモード2015に参戦

サイクルモードに入場するのに参加チケットの購入が必要になってきます。

 

中学生以下は無料となっており、大人当日券が1500円、前売り券が1100円です。

 

Web購入の前売り券1100円(女性900円)、Web当日券1300円になっています。2日連続参加する方は、Web前売り券で1800円と大変お安くなっています。来年からはWebでサイクルモードチケットの前売り券を買って参加しようと思いました。

 

自転車に試乗する人は誓約書を記入しましょう

サイクルモード2015に参戦

幕張メッセのサイクルモード会場入り口につくと「試乗する人は誓約書を記入してください」とスタッフが立っています。まずはそこで試乗する際の誓約書を書く必要があります。

 

これも混雑していなければ2、3分で記入は済みますが、インターネットでサイクルモードの公式ページから誓約書の書面のダウンロードができます。

 

ご自宅で試乗用の誓約書を記入してから、当日のサイクルモードの会場に来ればスムーズに会場入りができるので、そちらをお勧めします。(人気のロードバイクメーカーでは試乗する際にも待たされてしまうので、まずは誓約書を書いてから会場に向かうと早い段階で自分の乗りたかったロードバイクが乗れます!)

サイクルモード2015パンフ

サイクルモード入り口前にはサイクルモード2015のパンフレットがずらっと置いてあります。

 

まずはこのパンフレットを見て、会場のどこにどんなブースがあるのか確認を行うと目的地までスムーズに回ることができます。特に自転車の試乗コーナーは数カ所設けられているので、自分の好きなロードバイクメーカーの場所を確認して素早く移動する事をお勧めします。

 

チームスカイ(Team Sky) PINARELLO DOGMA F8

チームスカイ(Team Sky) PINARELLO DOGMA F8チームスカイ(Team Sky) PINARELLO DOGMA F8 サイのイラストチームスカイ(Team Sky) PINARELLO DOGMA F8 チェーンリングチームスカイ(Team Sky) PINARELLO DOGMA F8スプロケット

会場を入るとDE ROSA(デローサ)とRIDLEY(リドレー)のブースが目の前に現れます。そこで左手のエスカレーターを降りていくと、今度はバーンとTeam Sky(チーム スカイ)の黄色のブースがドカンと現れます。

 

Team Sky(チームスカイ)で使用されたロードバイクが展示されており、Team Sky(チーム スカイ)の存在感がものすごく伝わってきます。

 

Team Sky(チームスカイ)に所属するクリス・フルーム選手が乗っていたPINARELLO DOGMA F8(ピナレロ ドグマ エフハチ)が展示されていました。

PINARELLO DOGMA F8とTEAM Skyのパネル

Team Sky(チームスカイ)とは国際自転車競技連合(UCI)の主催するプロツアーに参加する自転車ロードチームです。イギリスに拠点を置き、そこに所属しているクリス・フルーム選手が2013年に総合優勝をしています。

 

メインサポーターがイギリスのテレビ局BスカイBであり、チームのサポートカーはイギリス発祥の自動車メーカーのジャガーです。−wikiペディア参照− 全体的に高級感と重厚感を感じるTeam Skyでした。

 

細部までこだわりを見せるDE ROSA(デローザ)

DE ROSA(デローザ)ピンク色モデルDE ROSA(デローザ)ボトルケージDE ROSA(デローザ)ハートのサドルDE ROSA(デローザ)ヘッドチューブのハートのエンドキャップ

女性人気も高く、おしゃれメンズも好むDE ROSA(デローザ)ブースも一際目立っていました。やはりDE ROSA(デローザ)と言えば、ハートのロゴマークです。

 

ウーゴ・デローザ(Ugo De Rosa、1934年1月27日 – )は、イタリア自転車メーカーであるデローザの創業者である。12歳のときから自転車フレーム製作の修業を始め、1953年、18歳のときに独立してデローザを興した。

1958年からは、フレームビルダーと並行して、プロチームのメカニックとしても活動した。フレームビルダーとして、あるいはウーゴ自身としての絶頂期は、1974年からフレームを供給したエディ・メルクスの活躍と重なる。ウーゴはメルクスからのシビアな要求に応え、年間50本ものフレームを供給した。

−wiki参照-

BJnet編集長いっしーとウーゴ・デローザさん

サイクルモード:ウィーゴデローザ

サイクルモードのイベントに来日されていた現在も現役で活躍していらっしゃるウーゴ・デローザ氏との2ショット写真を撮る事ができました。左がBJnet編集長の石川氏と右がウーゴ・デローザ氏です。

 

弱虫ペダル巨大パネルを発見|渡辺航先生

弱虫ペダル巨大パネルを発見|渡辺航先生弱虫ペダル巨大パネル福富寿一と荒北靖友

弱虫ペダル作者である渡辺航先生もサイクルモードの会場にいらっしゃいました。

 

そこでラッキーな人は直筆のサインが貰えたり、2ショット写真を一緒に撮った強者の方々もいたりして羨ましいと思っています。(上記のパネルは弱虫ペダルより:巻島裕介、福富寿一、荒北靖友になります)

 

サイクルモードの醍醐味|体験コーナーで景品をゲットしよう

サイクルモード:3本ローラー

サイクルモードのイベントでは実際に体験・体感できるコーナーが沢山用意されていました。もちろん、初心者の方から上級者の方まで楽しめるブースも多く、初心者の方が一から分かるようにロードバイクの乗り方を指導してくれるコーナーもあり、沢山の来場者の方が並んでいました。

 

中級者の方や上級者の方のイベントコーナーでは、3本ローラー、固定ローラーといった室内でロードバイクの練習する際の機材の扱い方や、実際に3本ローラー、固定ローラーを使える体験コーナー、指導コーナーなどもありました。

 

その他には分析コーナーも多く、自分のペダリングの癖を計測してくれたり、足のどの部分に力が入っているのか調べてくれるブースも目立ちました。シマノからはポジショニング測定の機材や実際に体験できるお店の紹介なども行っていました。

 

実際に乗らないとわからない|ロードバイクに試乗してみよう

サイクルモード:試乗体験

やはりサイクルモードに来られる多くの方が目的としているのは、お気に入りのロードバイクの試乗ではないでしょうか!

 

普段ならお店に行って試乗しないといけなかったり、高額ロードバイクだとなかなか試乗できる機会もなく、このサイクルモードのイベントなら気軽に沢山のロードバイクの試乗もできるのは魅力的なイベントの理由の1つだとも言えます。

サイクルモード:試乗体験:CANYON

今回注目されいたのがCANYON(キャニオン)のロードバイクです。日本ではあまり知名度がありませんでしたが、ここ数年で日本での知名度も上がり始め、大変な人気を呼んでいるドイツのスポーツ自転車メーカーです。

 

CANYON(キャニオン)はツール・ド・フランスでも優勝実績があり数々の国際レースでも優勝している、ものすごいロードバイクメーカーだとも言えます。

 

こちらのCANYON(キャニオン)の試乗には、ものすごい長蛇の列だったので今回は試乗できなく悔しい思いをしました。