あると便利なサイクリストの収納グッズ|サドルバッグとツールバッグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたはサドルバッグ派?ツールバッグ派?それとも…フロントバッグ派?

サドル,バック,値段,ロードバイク

自転車には色々なスタイルがあるように、乗り方や楽しみ方だけでなく、使用するサイクルグッズも人それぞれです。そこで今回は、サイクリストの収納グッズ、サドルバッグ、ツールバッグと言った収納アイテムの紹介です。

 

サイクリストの収納グッズの種類について

サドルバッグ

 

TOPEAK(トピーク) エアロ ウェッジ パック(ストラップ マウント) M

こちらはTOPEAK(トピーク)のサドルバックです。サドルバッグはサイクリストの定番でもある収納グッズです。サドルの後ろに取り付け、製品によってはサイズも豊富でS、 M、Lと選べます。またロングライドする人、ブルベをする人は大きなサドルバッグを取り付けたりします。

GORIX ゴリックス 大容量サドルバック 8.8L 防水仕様 大型サドルバック GX-67702

サドルバッグの多くが防水仕様になっていますが、防水仕様になっていないものもあります。購入する際には必ず確認する事をオススメします。また、サドルバッグに入れる物によって大きさも変わってきますので、どのようなサイクルグッズを入れるか検討してみてはいかがでしょうか!

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 大容量サドルバッグ 出し入れ便利な2ルーム構造 収納量に応じた可変機構 容量3~13L DBS262-BK

 

ツール缶・バッグ

 

プロ(PRO) 収納ボトル 500cc ブラック

ツール缶はプロ選手が使用しなくなったドリンクボトルに、替えチューブを入れたりパンク修理セットを入れ始めたことがきっかけで誕生したと言われています。また、プラスチックでできている物がほとんどで防水性は高いです。しかし欠点としては、チューブを入れると出し入れが非常にしにくく、大きなものやかさばる物を入れるのには適していません。

 

ツール缶が進化したのがツールバッグになります。

 

Vittoria(ビットリア) premium zip tool case [プレミアムジップツールケース] イタリアンフラッグ ツールボトル 1L1.6BX.01.00.111BK

ロードバイク,ツール缶,値段,特徴

ツールバックの特徴としてはツール缶の形状のままで、ファスナーで大きく左右に開閉できるようになっています。ツール缶の時の出し入れしにくい欠点がなくなり、これでサイクルグッズの出し入れが楽になりました。しかし、それでもサドルバッグのように大きなものやかさばる物を収納するのには向いていません。

 

ファスナー部分含めて防水仕様になっている物がほとんどですが、それでも使用年数によってはファスナーの破損、歪みによって水が入ってきてしまうこともあるので注意が必要です。

 

ロングタイプのツールバッグ

 

R250(アールニーゴーマル) ツールケース スリムロングタイプ カーボン柄/レッドファスナー R25-K-TOOLCASEG6 カーボン

フレームサイズに余裕があれば、ロング用のツールバッグを入れて収納の容量を増やすこともできます。

 

フロントバッグ

クロモリバイクやクラシックなバイクに良く使用されるサイクルバッグです。布製品や革製品で作られている物も多く、お洒落で可愛いので人気のあるサイクルバッグです。

布製品に関しては防水仕様のものと生活防水レベルのものがあり、急な豪雨などでは雨の侵入を防げない場合もあります。購入の際には必ず確認することをオススメします。また、サイクリストにとって気になるのが製品自体の重さではないでしょうか?革製品などは重さもあるので、軽量化したい人には向いていません。

 

その他に紹介したいサイクルバッグ各種

 

Ibera(イベラ)自転車用 トライアングル フレームバッグ L

  • ・装備や道具、スナックなど小物へ簡単に手が届き、素早く届きます。
  • ・風の抵抗を最小限にし、膝や脚、他の装置の邪魔をしません。
  • ・マジックテープストラップの取り付けはほとんどの自転車に対応します。
  • ・耐久性があり軽量な420Dナイロン製。
  • ・簡単にアクセスするための上部のファスナー。

Nice Days(ナイス ディズ) トライアングルバッグ  ポーチ 自転車 サイクリング ブラック

  • ・カラー:ブラック
  • ・素材:600*300D防水布
  • ・サイズ:16X16X3.5センチメートル
  • ・携帯電話、工具、鍵等の小物を入れるのに最適な自転車バッグです。
  • ・ベルクロ付き、取り付け、外しやすい

スマホを確認しながら使用できるフレームバッグ

LIFETONE 6.0インチスマホ収納 自転車フレームバッグ(ピンク.6.0インチ)

  • ・スマホが収納したまま操作できる自転車用フレームバッグ。
  • ・【素材】70%PUレザー+20%ナイロン+10%ポリエステル;TPU透明スクリーン。
  • ・遮光フードの設計がされており、直射日光が強い時にスマートフォンを見る目の痛みを減少!
  • ・高品質なクリアTPUを採用し、タッチ敏感がよりアップされ、走行中にスマホを地図のナビとして使用するのはとても便利!
  • ・2つのPUレザーバックがあり、自転車走行中に、モバイルバッテリーやサングラス、サイクルグローブ、ライト、イヤホン、鍵、補給食など色々な小物を収納できます。

固定式キャリア付きトランクバッグ

West Biking 自転車 サイクリング用 トランクバック サドルバッグ 固定式キャリア付き 取り付け簡単 通勤 ブラック/ブルー

  • ・素材:ライクラ+EVA カラー:ブラック/ブルー、ブラック/オレンジ、ブラック/グリーン、ブラック/レッド 寸法:28*18*18cm 重量:バッグ約314.5g、フレーム含め約690g
  • ・軽量なバッグは付属された3本のマジックテープストラップで、キャリアラックに簡単かつしっかり取付けが出きます。
  • ・複数の仕切には、様々なサイクリング工具とアクセサリーの収納ができます。
  • ・夜間の安全性を強化するために、 反射テープが付いております。
  • ・レインカバー付きで急な雨から荷物を守ります。

多機能リアバッグ

ArcEnCiel 自転車サイドバッグ 多機能リアバッグ 収納力抜群 37Lリアサイドバッグ 防水シートカバー付き グリーン

  • ・素材:ポリエステル。
  • ・サイズ: トップバック:約:横35CM、縦30CM、幅13CM。容量:37L サイドバック:約:横31CM、縦30CM、幅13CM。
  • ・<収納>側面の二つのサイドポケットの中には、携帯電話や小物修理工具等が収納でき便利なんです。
  • ・取り外して付属のベルトを付ければショルダーバッグに。また、取っ手付きなのでそのままハンドキャリーとしてもお使いできます。
  • ・たっぷり収納の多機能で便利なリアバッグ、通勤、通学、サイクリング、アウトドアキャンプ遠方へのサイクリングに適切な自転車バッグです。

 

サドルバッグにサイクルグッズを収納してみた

サドルバック,収納,ケース,値段

サドルバッグとサイクルグッズ

それでは実際にサドルバッグにどんな感じになるのか収納してみようと思います。

  1. 携帯空気入れ
  2. タイヤレバー
  3. 替えチューブ
  4. CO2ボンベとバルブセット
  5. レンチ2本
  6. サイクルバッグ
サドル,バック,空気入れ,大きさ

サドルバッグにサイクルグッズを収納した状態

こちらのサドルバッグにはまだまだ余裕があり、これに鍵や小さな充電器くらいまでなら入りそうです。

サドルバッグ自体もそこまで大きいものではありませんが、思っていたよりも収納力があることがわかりました。

 

ツールバッグにサイクルグッズを収納してみた

  1. 携帯空気入れ
  2. タイヤレバー
  3. 替えチューブ
  4. CO2ボンベとバルブセット
  5. レンチ2本
  6. ツールバッグ
ツール缶,収納,値段,耐久性

サイクルグッズをツールバッグに収納

ツールバッグは左右に大きく開き、2箇所に収納場所があります。

サドルバッグと比べると、そこまで多くのサイクルグッズが入らないのがわかります。

ツールバッグには、入ってもう1本の替えチューブが限界と言った感じです。

サドルバック,ツール缶,値段,価格

ツールバッグの大きさ

ツールバッグは、ドリンクホルダーに収まる大きさになっています。※フレームサイズによっては収まらない場合があります。

サドルバッグ/ツールバッグ(缶)のメリット・デメリットについて

サドルバッグのメリット

  • ・サイクルグッズを収納するのに比較的容量が大きい
  • ・サイズや種類が豊富
  • ・製品自体の耐久性が高い
  • ・ハンドル周りがスッキリ

サドルバッグのデメリット

  • ・サドルの後ろに付いているので泥はねがある
  • ・重心が後ろがちになる
CARRERA,カーボン,収納,バック

CARRERA:ER-01 Sサイズ(49)の場合、ツールバックがギリギリ収納できる感じになります。

ツールバッグのメリット

  • ・コンパクトに必要最低限の収納ができる
  • ・ツール缶(バック)自体コンパクトに収まる
  • ・ハンドル周りがスッキリ

ツールバッグのデメリット

  • ・かさばる物など入らない
  • ・物を詰め込みすぎるとファスナー部分が破損しやすい
  • ・ドリンクホルダー部分を1つ使用してしまう
  • ・フレームサイズによっては使用できない

 

おまけ|フロントバッグのメリット

  • ・収納した物が取り出しやすい
  • ・フロントバッグ内から充電器を伸ばして充電する事もできる
  • ・補給食の出し入れがしやすい

フロントバッグのデメリット

  • ・自転車の正面がもっさりして見えてしまう
  • ・スポーツタイプの自転車などカッコ悪く見えがちになる

 

あると便利なサイクリストの収納グッズ|サドルバッグとツールバッグまとめ

いかがだったでしょうか。

サイクルバッグもサイクリストの自転車を楽しむスタイルや乗っている自転車によって、機能的に使用したりドレスアップの意味を込めてお洒落に見せたりと様々な収納アイテムが出ている事がわかりました!

収納するアイテムによっても使いやすさ収納性が変わってきますので、色々と検討してみてはいかがでしょうか。