BJnetよりみなさんへ大切なお知らせ

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2020年10月19日 WEBサイトクローズのお知らせ

10月11日にJBCFロードシリーズ2020最終戦、第54回JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップが開催され、マトリックスパワータグがワンツースリーを決め、完全優勝という形で幕を下ろしました。

今シーズンはコロナ禍で様々なレースやイベントが中止になり、海外だけでなく国内の大規模なUCIレースがすべて中止となってしまい、ロードレースファンにとっては寂しいシーズンとなってしまいました。

そして、このタイミングで皆さんに大切なお知らせがあります。

KYOとカメラマンMidoriが2016月から参加させてもらっていました、BJネットのWEBサイトを10月19日をもってクローズすることとなりました。これまで取材をさせていただいたみなさんに感謝しつつ、今までの想い出のレースやイベントの振り返りをしたいと思います。

2016年を振り返って

2016年と言えば、伊豆大島で開催された全日本選手権は外せません。この年は1月にアジア選手権のロードレース観戦でも伊豆大島に行き、まさかの1年に2度も愛媛からはるばる伊豆大島に行くことになろうとは!初山翔選手と西薗良太選手のワンツーは感動的でした。この年で現役を引退することとなった井上和郎選手の男泣きが印象的でした。

そして10月には国内ジャパンカップも。カンチェラーラの来日や、別府史之選手のクリテリウムで連覇もありましたね。この年はMidoriとコンビを組んで初めてメディアとして取材に入りました。金曜日のチームプレゼンテーションから3日間あちこち駆け回った思い出が。

この年の日本ナショナルチームのメンバー。ジャパンカップが終了した翌日、イタリア大使館でAISANレーシングの中根英登選手と伊藤雅和選手のNIPPOヴィーニファンティーニ加入が電撃発表されました。個人的にとても思い入れのある選手だったので、感慨深かったです。

土曜日のクリテリウムの前に開催されたオープンレースの取材も!2016年インカレチャンピオンの野本空選手。この翌年、現役大学生でありながらAISANレーシングに電撃加入することに。

クリテリウムは、別府史之選手(現・NIPPO・デルコ・ワンプロバンス)が連覇。宇都宮の中心部、宇都宮市大通りは大いににぎわいました。

2017年を振り返って

この頃は私KYOはレースの追っかけだけでなく自分自身で乗ることも頑張っていた時期でした。3月に女性だけで兵庫県・姫路から広島県・尾道200km走りきる、Women’sBrevetにも挑戦しました。ミケさん、KAORIさんにはインタビューにもこたえていただきありがとうございました!

日本最高峰のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」。この年はナショナルチームチャンピオンの初山翔選手が山岳賞を獲得。この翌年、イタリア籍のNIPPOヴィーニファンティーニへ移籍を果たしました。

レース観戦はロードだけではありません。トラックレースも観戦に行きました。この年は、宮城県まで全日本自転車選手権大会トラックレース。雨の中観戦した、オリンピックのトラック種目にもなっているマディソンは、心が躍りました。

ツール・ド・熊野では、シマノレーシングの入部正太朗選手(現・NTTプロ・サイクリング)のUCIレース初のステージ優勝。翌日イエロージャージを着た入部選手に会って、不覚にも涙してしまったのもよい思い出です。そんな入部選手は2019年に念願の全日本チャンピオンになり、今シーズンはUCIワールドチームのNTTプロ・サイクリングに電撃加入しことは本当に驚きました。

そして、中根英登選手(現・NIPPO・デルコ・ワンプロバンス)が所属しているNIPPOヴィーニファンティーニが出場した10月のジャパンカップでは、エースのマルコ・カノラ選手が史上初クリテリウムとロードの完全優勝を果たしました。

中根選手にはロングインタビューにの協力いただき、貴重な経験となりました。この時持参してくれたのが、この年獲得したツール・ド・ランカウイのアジアンリーダーでした。そして、今年ついに自身のキャリア初のUCIレースでのステージ優勝を、このツール・ド・ランカウイで果たすことになります。

ツールドランカウイで獲得したアジアンリーダージャージと共に。

2018年を振り返って

2014年にJBCFクリテリウムとロードレースが初開催されてからずっと追いかけていたOITAサイクルフェス!!!が5年目にしてUCIレースにパワーアップ。大分出身の黒枝士揮選手(現・ブリヂストンサイクリング)、咲哉選手(シマノレーシング)もPRに一役買っていました。今年はコロナ禍の影響でUCIレース開催は断念しましたが、JBCFのレースとして大分市とJBCFがコラボで開催。来年はまたパワーアップして戻ってくることを楽しみにしています。

オフシーズには、選手のファンミーティングにも参加しました。インタビューにも答えてくれた、中根英登選手のファンミーティングに参加。東海地区を代表すると言われている二ノ瀬峠のヒルクライムはきつすぎました(苦笑)トークショーでは普段は聞けない、いろいろな話が聞けたのが興味深かったです。

 

そして、こちらもシーズンオフの11月には小森亮平選手(現・マトリックスパワータグ)とのサイクリングイベントも開催。私がPR担当(という名の宴会部長)を務めるEhimeHappyGirlsRacingTeamのメンバー限定というプレミアムなイベントになりました。小森選手にも前年にインタビューに協力いただき、貴重な話を聞くことが出来ました!


2019年を振り返って

カメラマンでもあるMidoriが、ツアー・オブ・ジャパンを全7ステージ帯同取材しました。連日迫力のある写真と共にレポートを掲載していました。

 

8月には日本初の自転車トラックレース対抗戦「バンクリーグ」をMidoriが取材。ロードレースとはまたひと味違う楽しみ方が出来ました。

そして、愛媛を代表するといっても過言ではないパワフル自転車女子で、4年に1度開催される世界的なブルべイベント、パリ~ブレスト~パリに挑戦するMakiさん夫妻を取材させてもらいました。このMakiさん夫妻、これだけにとどまらず、今年はコロナ禍で様々なイベントが中止になる中、エベレスティングにチャレンジ。「自転車に乗って累積標高がエベレストと同じ8,848mに達するまで坂の登り下りを繰り返す。」という過酷なチャレンジにも関わらず、見事夫婦で達成しました。

沢山の方々にご協力いただいて、ブログを書くことが出来ました。本当にありがとうございました。

今後の活動について

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