BMC|技術革新によって可能性を広げたロードバイク

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引用元:BMC公式サイト

BMCはアメリカ人ボブ・ビゲロー氏が1986年、ラレーブランドの自転車を組み立て、卸売販売するために設立したのがその歴史のはじまりでした。そして1995年、ラレーブランドのライセンスが失われると同時に、自転車のマニュファクチュアリングカンパニーとして新たにBMCブランドを生み出します。

 

ブランド設立当初は苦難の連続でしたが、2001年に現在の所有者アンディ・リースがBMCを完全買収し、新しい方向性を与えます。エンジニアリング、設計、マーケティング、全てに一貫した企業理念として「スタイル、パッション、プレシジョン」を掲げ、これが転換の礎となったのです。

 

BMCはこの時掲げた企業理念を基に競合他社にはない、BMC独自の設計を貫き続けています。最初に皆さんがロゴを見て我々の特長をすぐに理解できなくても、次にBMCのバイクを見た瞬間、その特徴的なフレーム形状から技術的なインスピレーションを感じることが出来るはずです。

 

そしてこの理念と製品の特徴はシンプルでわかりやすいため、我々のステークホルダーとのやりとりにおいても非常に役立つものとなっています。

 

BMC製品はこうした理念の元、その手に情熱を込めたスタッフと、技術革新によって可能性を広げていこうという気概ある外部パートナーによって支えられているのです。

 

BMC SLR01 DuraAce

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「Altitude(高度)」シリーズという新しいシリーズにSLR01はラインナップされ、これは登り下りの性能にフォーカスしたバイクを作ろうというコンセプトで作られました。軽さ、剛性、快適さ、ハンドリング、「Altitude」のフラッグシップとして、ツール・ド・フランスと世界選手権ロードを制覇したバイクが大きく進化しました。

 

BMC SLR01 ULTEGRA Di2 

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BMCレーシングチームのトップ選手によるテストを繰り返す事で、最高のライディングフィールを実現しました。

 

BMC SLR01 ULTEGRA 

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軽さ、剛性、快適さ、ハンドリング「Altitude」のフラッグシップとして、ツール・ド・フランスと世界選手権ロードを制覇したバイクが大きく進化しました。ロングライド、レースどちらでも楽しめる、幅広く楽しめる一台になっています。

 

BMC SLR02 ULTEGRA

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上位モデル同様ACEテクノロジーを受け継いだコストパフォーマンスモデル。SLR01のACEテクノロジーを採用した、2013 SLRの剛性対重量をおよそ40%上回る高性能を誇る970gフレームの完成により、お求めやすい本格レースバイクとなりました。

 

BMC SLR03 ULTEGRA

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SLR01􏰀ACEテクノロジーを採用し、バランスが取れた入門レベルフレームでよりお求めやすい本格レースバイクです。BMCのブランドカラーの赤白黒ではなく、カラーは目の引くイエローです。

 

BMC SLR03 Sora

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上位モデルのACEテクノロジーを利用するバランスが取れたエントリーレベルのカーボンロードバイクがこのSLR03です。SLR01ASEテクノロジーを採用しバランスが取れた入門レベルフレームで、 よりお求めやすい本格レースバイクです。

 

BMC ALR01 Sora

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SLR03同様のジオメトリーを持った軽量アルミ エントリーレベル ロードバイクの登場です。バランスが取れた入門レベルのフレームで、よりお求めやすい本格レースバイクです。乗りやすい47サイズは、よりスローピングなトップチューブにより、ジュニアや女性ライダーが乗りやすい設計となっています。

 

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