ビアンキの持つ世界観を味わえる日本でただ一つのカフェ

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チェレステカラーが広がるビアンキの空間

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サイクルカフェをご紹介するこのシリーズ、早くも第4弾。今回は、今年9月にリニューアルオープンしたBIANCHI CAFE & CYCLES(ビアンキカフェ&サイクルズ)さんにお伺いしてきました。

 

自由が丘のおしゃれな一角に位置するこちらのビアンキカフェ。

カフェは向かって左側の階段を上った2階にあり、1階はビアンキのブランドショップとなっています。

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ビアンキをよく知らない、という方のためにどういうブランドなのかを紹介すると、

ビアンキ(イタリア語・英語:Bianchi)は、イタリアの自転車ブランド。

現在の自転車(セーフティ型)が発明された年に自転車メーカーとして創業しており、現存する中では世界最古の自転車ブランドである。

ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクといったさまざまな種類の自転車を販売している。 -wiki参照-

ビアンキカフェの成り立ち

 

ビアンキは創業130年の歴史をもつ最も美しい自転車として、イタリアの歴史の一部を担っています。そのため、イタリアの美しいデザイン・美しい音楽・美しい食事・美しいコーヒーと共に、ビアンキを提供することが正しい在り方だと、ビアンキのオーナーは考えました。そこでオーナーが住んでいるストックホルムやイタリアミラノ・東京で、直営店に併設したカフェを開いたのでした。

 

ビアンキの象徴:チェレステカラーの由来

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なぜチェレステカラーがビアンキを象徴するようになったのか、気になる方も多いと思います。(わたしもその1人!)

 

その理由を担当の方に尋ねてみると、

この由来にはいろいろな説があり、残念ながら私共も公式な答えは頂いていません。

 

ただ一番有名な説としては、創業者のエドアルド・ビアンキさんが王室に自転車を献上し、王妃に乗り方を教えてあげました。ここまでは本当の話なんですが、その時乗り方を教えてあげた王妃の瞳の色がチェレステカラーだったというものです。過去の話なので真偽を確かめるのがなかなか難しいのですが、とてもイタリアらしいロマンのある話だと思います。

 

例えば、ファウスト・コッピやフェリーチェ・ジモンディが当時乗っていたロードバイクが今のチェレステカラーと同じ色か、というとそうではありません。もう少し水色に近い色になっています。(イタリアではチェレステは水色や空色という意味で使われています。)チェレステには長い歴史の中で色んな逸話があるのです。と語ってくれました。

 

 ハイエンドモデルが並ぶくつろぎのスペース

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ビアンキカフェではビアンキのバイク、歴史、テクノロジー、グッズ、レース実績、ファッション性等、ビアンキの持つ世界観が体験できるスペースを目指しています。くつろげるカフェスペースとともに、ハイエンドコーナーの販売スペースを設けたり、2台設置してある大型50インチモニターでJ SPORTSのレースの模様を放送しています。

 

日本で見ることができるのはここだけ|タボロッツァとは?

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チェレステカラーが有名なビアンキですが、展示スペースではビアンキのカラーオーダーシステムであるTavolozza(タボロッツァ)が展示がされています。

 

現在日本では、こちらのビアンキカフェ&サイクルズさんだけでご覧いただけます。

※Tavolozzaタボロッツァとは?

Tavolozza(タボロッツァ)とは、ビアンキのハイエンドモデルSpecialissima(スペシャリッシマ)のカラーオーダーシステムです。

イタリアトレビリオにある本社工場にて、職人が1本1本ハンドペイントを施し、あなただけの特別な1本を完成させます。

通常料金から2万円のアップチャージをしていただくことで、オーダー可能となっております。

フレームカラーはビアンキの定番のカラーであるチェレステカラーはもちろん、全14 色の中から選択可能となっており、ロゴカラーとフィニッシュタイプの組み合わせから200通り以上のパターンが選択可能です。

※Tavolozza(タボロッツァ)は「パレット」を意味するイタリア語です。-Bianchi公式HP参照-

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また、カフェ店内にはシマノバイクフィッティングが導入されていて、丁寧なフィッティングにも対応しています。

フィッティングマシンが設置されている直営店は9店舗中、自由が丘と青山の2店舗のみとなります。

新しく自転車を購入のお客様はもちろん、ご自身のポジショニングを見直したいお客様まで対応しているフィッティングマシンを是非お試しください。

※フィッティング料金は下記の通りとなっております。

スタティックフィッティング ¥2,000(税別)・・・採寸のみ

ペダリングアナリシス ¥6,000(税別)・・・ペダリングのデータを可視化して解析

ここでしか飲めないチェレステスムージー

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こちらの冷たいドリングはビアンキの代表カラーと言っても過言ではないチェレステ色が可愛らしいチェレステスムージー(700円)です。ビアンキファン・サイクリストのほとんどが頼まれるメニューとなっています。

 

まったりと濃厚なアボカドの舌触りに、すっきりとしたオレンジの後味がクセになる一品です。これからの秋~冬にかけては、温かい本格コーヒーで体を暖めてライドに出掛ける方が多くなります。

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カフェスタッフが一つ一つ手作りしている日替わりケーキのご用意もあり、ご来店されたお客様にとても好評です。

 

この日はチーズケーキでした。ミルキーな味わいと、下のタルトもしっとりしていてとても美味しかったです。

 

チョコペンで描かれた、ビアンキバイクのイラストもとても可愛くてほっこりしました。

 

 自転車の輪を広げる場所であってほしい

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わたし自身が女子なので、気になったことを聞いてみました。

『自転車に乗った女性のお客様は来ていますか?』

すると、

弱虫ペダルの人気が高まったこともあって、増加しています。

一時期のピークよりは減りましたが、俄然、多くの女性ライダーの方がご来店されます。

今後は、まだ自転車を購入していない女性の方も気軽にご来店いただき、まずはどんなブランドか知っていただければ嬉しいです。とのことでした。

 

ハイエンドモデルを見てみたいけど、プロショップだと敷居が高くて入りづらいと思っている方はカフェが隣接しているので、気楽に入って頂きたい。何があるのか気になる人、自転車をよく知らない人でもどんな方にでも来て頂きたい!と話してくださいました。

 

ビアンキカフェ限定のグッズも販売しています。

 

普通に普段使いできるおしゃれなバッグやTシャツが置いてあるので、ビアンキや自転車に興味がない方でも気軽に入れるカフェです。単純におしゃれに興味がある人も、ぜひ行ってみてほしいと思います!

 

読者プレゼント!

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ビアンキカフェ&サイクルズさんより、なんと読者プレゼントをいただきました!!

店頭のスタッフに、こちらの記事画面を表示、又はツイッターでのリツイート画面表示で、

BJnet公式ツイッター

 

ビアンキホワイトTシャツ(Sサイズ)を先着で30名様にプレゼントさせていただきます。

 

着るのはもちろん、飾って楽しむのも良いかと思います。

BJnetゆたんの身長は148cmで、少し肩部分が落ちています。よろしければサイズ感の参考にしてみてください!

※無くなり次第終了となりますので予めご了承下さい。

BIANCHI CAFE & CYCLES/ビアンキカフェ&サイクルズ

  • ・住所:〒152-0035東京都目黒区自由が丘2-17-1 ラピスA.S.B1F/ 1F
  • ・営業時間:カフェ11:00~19:30 サイクルズ11:00~19:30
  • ・定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
  • ・TEL: カフェ03-5726-8237 サイクルズ03-6421-4357
  • ・公式サイト bianchicafecycles.jp/